【落ちない汚れは水回り業者に依頼】蛇口はいつもきれいに!

蛇口は汚れやすい

水回りはよく水あかや黒カビなどが多いです。特に一番汚れているのが蛇口部分。黒カビなどが水の流れ口についていると、とても不衛生です。毎日つかう蛇口だからこそ手入れは欠かせずに行うことをオススメしますよ。そんな蛇口の手入れ方法を下記で説明します。

2ハンドル混合栓とシングルレバー混合栓の比較

2ハンドル混合栓

・洗面台やお風呂で使われる
・温度調節しやすい

シングルレバー混合栓

・キッチンなどでよく使われる
・吐水止水の操作がしやすい

【落ちない汚れは水回り業者に依頼】蛇口はいつもきれいに!

水道

こんな蛇口トラブルは危険

上記でも伝えた蛇口汚れの黒カビ。不衛生なのは見てわかるくらい真っ黒い色をしています。しかしそれを体内に取り込んでしまうことは良くあります。うがいや水道水を飲む時です。コップに入れた水の中に黒い物体が浮いている場合、それは黒カビかもしれません。黒カビは体にも影響を与えるもので、場合によっては皮膚炎や喘息の原因とされています。また黒カビがついている蛇口を使用して料理を作ると食中毒になる可能性も高まってしまいます。

定期的なメンテナンスが大事

黒カビや蛇口特有の汚れから体を守るためには定期メンテナンスをすることが必要です。メンテナンスをする場合は蛇口内外全てみるため、キレイになります。目安としては最低でも年に2回行うとよいとされています。それ以外は各自でできる簡単な手入れ方法を実施してください。また少しでもおかしいと思ったら、その都度、水回り修理を依頼してください。

【自分でできる!】簡単な蛇口の掃除方法と流れ

まず準備から!

自宅で行う場合は準備からスタートです。簡単にできる手入れをする場合には、4点準備すれば安心です。その4点は「歯ブラシ」「爪楊枝などの細いもの」「布巾やペーパー」「専用の洗剤」です。その4点を揃えておけば簡単な手入れをする準備はOKです。

弱い汚れを先に取る

弱い汚れというのは歯ブラシや爪楊枝などで簡単に取り除けたり、布巾やペーパーで簡単に落とせる汚れのことを言います。それを先に落としておくことであとの作業も楽になります。ちなみに落ちにくい汚れを強い汚れを言います。

強い汚れを除去

弱い汚れを取った後に、専用の洗剤などを利用して強い汚れを除去します。中にはこびりついている汚れもあるので、余り無理して擦るのではなく、洗剤をつけ置きして汚れを浮かせて除去してください。

最後は水で流して乾拭き

洗剤は体に良いものではないので、汚れを取り除いたら、ちゃんと隅から隅まで水で流しましょう。ちなみに水で洗い流したあとにそのままにしているとまた汚れの元を自分で作ってしまうため、乾いた布巾やペーパーでちゃんと拭き取ってください。

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